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2010/04/07 torne(PS3)

ねんがんのトルネをてにいれたぞ!

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  ふーん、かんけいないね。
  ゆずってくれ たのむ!
ニア 殺してでも うばいとる
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「なにをする、きさまー!」

さて、そういうことでトルネを手に入れました。
世間一般では入手が若干困難なシロモノですが、
その中でも一番手に入れるのが厄介な経路であろう
ゲームショップ1983からの入手と相成りました。
まさかあるとは。

で、レビューなんですが、
けっこうなベタボメレビューになりそう…な気がしません。
若干辛いレビューになっていますので、GKは注意。


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とどいた箱トルネ、サイズがどれくらいになるか微妙でしたが、
だいたい12インチのうちの液タブより小さい大きさ。コンパクト。
(この液タブもまたレビューしないといけないなー)

中身をあけると、あらまあこれまた小柄なチューナー。
ついているのはアンテナの入出端子2つとUSBの挿し口1つ。
地デジチューナーということで、某カードもついてきていた。
見た感じはカードを入れるサイズ分に大きい程度で、非常にスリム。
置き場をあまり選ばないけど、接続が若干うざい。

アンテナ → トルネ (アンテナ)→ テレビ
        ↑←(USB) PS3 → 外付けHDD

という分岐。
PS3とトルネをつなぐ矢印がおかしいように見えるけど、
PS3がメインとなるものなので、それはこれでいい。

外付けHDDはお好み次第。
つけるもつけないも君の自由だ。(世界樹風にいう)

ただ、薄型PS3持ってる人はわかるかもしれないけど、
薄型PS3はUSBポートが2つしかない。
外付けHDDを装備すると、USBが完全に埋まる。ここが厄介。
PS3のコントローラ充電の口がなくなってしまうので、
なるべくならACアダプタのついたバスパワーのUSBハブを
仕入れておいた方が無難かもしれない。
このへんかなりムダが大きいのはどうにかならなかったのかなあ、と。


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まぁ、ぐだぐだいっても仕方ない。装備したら起動。
ファームウェア、トルネのインストールの後でトルネ起動。
あっさり起動して、地デジクオリティのテレビが見られる。
テレビが見れることだけなのだが、これが結構うれしい。

番組表は他のレコーダーの番組表を見たことがあるならわかるけど、
比較にならないくらい非常に動きが早い。さすがゲーム機。

…たぶん、普通のレコーダーはGUIにそこまでスペック割けないから
そうなってしまうんだろうけど、やはりこの差はでかいと感じる。

1週間先くらいまで番組表は見られる。文字化けはしない。

ただ、タイムラインの表示が、タテ表示一列というのは、
新聞紙に書いているテレビのタイムテーブルと同じ並びではあるものの、
横文字表記でタテ並びでしょう。 しかもそれが何列もあって、極端に長い。

これが、個人的にミョーに読みづらいところがあるのです。

番組の見落としが若干ありうる仕様かな、という気もしました。
1時間レベルの表示でいいので、横並びも対応してくれればいいのになー、
と思ったり。


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録画とかガンガン予定がつめこめられるが、限界件数は50件。

まぁ、まぁまぁ

宮崎だと余裕の民放2ちゃんねるですので、50件なんて埋まらないのですが、
それでもガンガンつめこんでたら19件は登録されていた。
なんで、都会だと、50件なんてあっという間に埋まりそうな気がする。
週間放送を毎回保存するなら1件で節約できますが、
流しきりの1回こっきりの番組ばかりとると、50なんてすぐ埋まりそうで。
(見るかどうかはともかくとしての話ですが)
こんなところでケチらずに100件くらいにすればいいのになー。
という気はした。

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トルミル機能ね。正直宮崎はあんまり享受できませんが、
やっぱりアニメ人気っぽかったです。ワンピース超人気。
ゆえに、宮崎みたいなテレビ弱者な地域だと、正直微妙な機能です。


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ところで、今回非常に気になったのは外付けディスク
BDがどうとか、そういう意味ではない。外付けハードディスクね。

今回は前情報にもありましたが、既製品が使えます。
便利!といいたいところですが、既製品を使うにはコツがいるようです。

解説しておきますと、HDDに使うフォーマットは「FAT32」です。
Windows95~98~Me、たまに2000とかで
お世話になった方も多いのではないでしょうか。

ファイル1つにつき4GBまで、という制限はありますが、
ファイルは分割して保存する仕組みであるらしく、問題はないようで。

また、FAT32のハードディスクが扱える容量は2TB。
昔は夢物語のように聞こえましたが、現実的に容量の壁が近づいています。
まさかこんな時代に容量の壁にブチあたりかける事態に陥るとは。

まぁ、まだ2TB超えるHDDの話は聞かないのでまぁいいです。

問題はそこではなく、既製品を使った場合、

FAT32へのフォーマット手段を持たないこと。

これが大問題です。

ひょっとしたらうちのサムソンくんのHDDがアレなのかもしれないですが、
フォーマットしようとしない上に、刺さったことくらいしか認識せず、
HDD一覧にHDDを表示してくれない不親切っぷり。

しばらく、なぜ表示されないのか悩みました。
どうすればいい!?どうしよう!
いや、うっすらそれかも、という気はするのですがまさか。
みたいな考えで却下しつつ、オロオロしましたが、とりあえず実行。
その方法とは。

PCからフォーマットツールでFAT32フォーマット。

これにより、認識されるようになりました。ってアホか。
バッファローのメディアサーバのついたルータでさえ、
てめえでてめえの使えるようにフォーマットする機能があるのに、
天下のPS3様がもちあわせてねーとはありえねー話。

相当クズだコイツ。返せ1時間くらい。


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…といってみたものの、

これが出来た状態で使ってみると非常に使いでがよい。
録画した動画もさくっと取り出せる。

まぁ、それもはじめの話で、この1列縦隊システム、
ソニーのメニューシステムでもそうだけど、
件数がかさんだら、見つけたいものがなかなか見つけられず、
けっこうえらいことになるんですよね。
フォルダわけとか表示切替とかできると便利なんだけどなあ、と思ったり。

録画した放送は地デジ画質なので、録画として見てることすら忘れるレベル。

まぁ、トルネに限った話ではありませんが、ほぼ同じ画質というのは
地デジ化唯一の特権だよなぁ、と思ったり。


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あ、そうそう。
トルネで大感謝祭録画&リアルタイム視聴してて気づきましたが、
トルネの地デジチューナーとしての弱点。

それは、トルネ単体だと、
L字にしてのデータ放送ができないこと。
つまり、天気情報や地震情報などをトルネ側では
取得できないということだろうか。

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…なんか微妙に残念な仕様が若干含まれておりますが、
単にレコーダーとして使うだけなら、普通に使えるレベル。
長所とともに短所も同時に説明しましたが、
とるにたらない短所…だということがおわかりになったでしょうか。
まぁ、これらのことを踏まえてトルネは購入してみるといいかもしれません。


個人的には結構残念な短所だと思うんですがね!

まあ、普通に使っていきたいと思っています。
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タグ : ゲームネタ PS3 ハードウェア

ドラゴンクエスト6(DS)クリアしました。

DS版ですが、ドラクエ6をクリアしたので、レビューを。
久しぶりの日記がコレというのもアレなんですが汗

基本的な話として、スーファミからのリメイクなんですが、
当然スーファミ版はプレイしています。

ただ、ラスボスで詰みましたし、思い残すところも多く、
そのうちリベンジを、と思っていましたが、
DS版が出るということになり、こちらにまわすことにしました。

後悔した点としては、もちろんクリアの件についてですが、
わかりやすいフラグとして、アモスを仲間にできなかったこと。

アモスというのは、モンストルという町で仲間になるキャラなのですが、
とある条件を満たしてしまうと、仲間にならなくなってしまう。
はじめ「あとで仲間になってくれるんだろう?」と思うんだけど、
こうなってしまうと、実際には最後まで仲間になりません。

ま、ままままじっすか!! と思ったのは、セーブしてしばらく進んだ後。
これについてをひどく後悔していました。

そして、ドラクエ6は意外と隠し要素が多かったらしく、
知らない部分が話題に上ることがおおく、そのひとつに
「キラーマジンガ」というものがあったりしたわけですが、
あ、ああああ あったことねえぞ!!となる。

とどめは「ドランゴ」の参入。だ、誰だよそいつ!!
ドラゴンが仲間になるなんてしらねえぞ!おい!!と。

いろいろ思うところがありすぎて、これはやるしかない、と。

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で、ひとしきりやってみた感想ですが…

ドラクエ9の後からこれをプレイしだしたのですが、

「あっ 結構バトルがさくさくすすむ」

という感じ。そういやドラクエ4以降のDSシリーズは
ほとんど同じUIを使っているみたいなのですが、
ドラクエ9のノロノロ戦闘と比較すると非常にすばやい。
ここが好感触でした。今回もこれだったのはありがたい。
まぁ、SFCの時点で6はゲームスピードがよかったように思いますが。

あと、記憶がおぼろげでしたが、結構再現率は高いように思う。
さらに今回、話すコマンドで仲間キャラと会話ができるようになっている。
これが結構楽しくて、心が折れることなく続きました。
ただ、その分、SFC時代より時間はかかってますけどね。

残念なのはBGM。いや、逆によくなってもいるのですが、
SFC時代のBGMと比較すると、なぜか音程が落ちている印象。
後半のフィールドで聞くことになる曲なんかは
思いっきり印象が変わってしまっています。これが残念。

そして、上のほうで書いたアモスの件ですが、
今回は忘れずにちゃんとアモスを導入することができました。
SFC版はグラフィックがモブ戦士と同じものだったのですが、
今回どうなったかというと、
「モブ側から戦士グラの使用がなくなり、アモスのものになった」
という感じでしょうか。

そして、今回含まれた仲間との会話機能により、思わぬ効果が。
アモスもしっかりしゃべりやがります。

どういうことを話すかというと、
基本的にまじめな青年…いや、若干見た目オッサンではありますが、
モンスターに変身する特性があるからか、
動物を見ると、とりあえず声の物まねをしたりする。
コレだけ見ると、頭の出来がザンネン的な方なのだろうかと
不安になるところですが、ただ、女がらみになると、「私のココ、あいてますよ」
みたいなことをいったりする。色を好むのか、彼女いないキャラなのか
考えるところではありますが、どっちにしても個性派です。

とにかく、このDS版によって、個人的なアモス株が急上昇。
はじめはまぁハッスルハッスルさせときゃいいじゃん、と思ってて
ハッスルダンスが使えるまでしばらく馬車要員でしたが、
いざハッスルダンスが使えるようになると、利用価値が上昇。

上記の理由により、私は最後までアモスさんをメンバーに加えていましたが、
ネットで検索をかけてみると、
どうも、このアモスのキャラに心動かされた人は多いようで、
DS版をへて人気ふっとう中らしいです。なんてこった。
ともあれ、10年以上前の思い出が昇華できてよかったと思います。

あと、ドランゴについてですが、ネットで調べました。
どうもテリーが仲間になった後で、
以前、テリーが倒した竜が生き返って、テリーを連れて行くと
仲間になるというイベントがあり、
その竜の名前がドランゴというのだそうで。

ドランゴはそういう経歴を経て仲間になるわけですが、
初期レベルが5の割にHPがその時点で300超え。
地味に賢さが主要キャラぶち抜いてトップ。
MPを必要としない職業にしていても、MPがぶち抜いて高く、

実用性バリバリであるわけですが、悲しいことに彼はモンスター。
会話システムが導入されたとしても、
モンスターはあまりしゃべらないことが定例なので、
ドランゴについても同じことを考えていましたが、
どうもドランゴについては完全に例外らしく、
いろいろなフラグを立てて話す会話に完全についていっている。
しかも、かなり理性があるように思える。

あまりの待遇のよさに、ドランゴも主力メンバーに投入。
初期から育てている賢者であるチャモロとミレーユが馬車入り。

また、ハッスルダンスを全員に覚えさせたら無双なのでは?と思い、
数名ほどにハッスルダンスを導入してみたところ、
地味にいろいろ覚えさせていた格闘系の技術に加え、
そういったスキルの多いメンバーとして、メインは以下の4名。

--------------------------------------
ハッサン:バトルマスター、火力担当、ゲントのつえ持ち
ドランゴ:ドラゴン、元々火力高い。ハッスル持ち
アモス:バトルマスター、火力が高く、ハッスル持ち
ミレーユ:賢者、ハッスル持ち

バーバラ:バトルマスター、ハッスル持ち
チャモロ:賢者、ハッスル持ち
主人公:バトルマスター、回復系は僧侶一式のみ。
ピエール:バトルマスター、スライム代表。基本馬車。
--------------------------------------

主人公がまさかのリストラ勧告。

というのも、主人公だけは自分のコマンドで動くので
とっさのピンチへの柔軟性にかけてくる。
回復二重がけしてしまう危険性があるため、
基本的に完全AIにしちゃうことでその無駄を省く。

また、ラスボスに限り、補助系に対しては
かなりの有能選手であるミレーユは一軍に戻りました。
チャモロでもよかったんですが、見た目重視でw

そうじゃない場合はバーバラを4人目にたてて、
MPの消費を抑えます。

主人公、出る幕がありません。

会話要員(主人公がメインにいないと会話できない)
でストーリー部分ではメインに立てていましたが、
終盤、会話を必要としなくなる部分まで来た後に馬車入り。

ひどいことに、上であげたスタメンはラスボスを倒しましたw
「いのち だいじに」にしておけば、そうそう死なない。
というか、死にませんでした。全体的なレベル40くらい。
はっきりいって、ハッスル無双でした。アレだけあればいい。

中学校時代に苦労した思い出が消え去りそうな気配です。

ただ、とくぎはやはり肝心で、ちゃんと技の肝を押さえて
ただしい上級職をマスターしていかないとクリアは遠いと思いました。
ガチでやるとラスボスは相当な強さです。


まあ、ともあれ、ドラクエクリアです。
エンディングが「え、これでおわりっすか?」みたいな終わり方で、
非常に疑問が残りますが、まぁよかったのでしょう。


正直、会話に救われた要素が大きいです。
ハッサンはいい男だし、アモスは面白い、
ドランゴは意外や意外で普通の性格だし、
バーバラはかわいい。お気に入りに入ることになるとは。

え、テリー?ドランゴをありがとう、とだけ言っておきます。
ステータスを見て、速攻で馬車入りしてしまう程度の勢いがありました。

ちまたで「テリーはドランゴ引換券」という話になっていますが、
参入前までの中二くささといい、
参入のタイミングの遅さといい、操られているうちは強いものの
仲間になったときのステータスをみてションボリするわ、
ドランゴと見比べて、ついテリーを馬車入りさせるだけでなく、
ルイーダの酒場入りしてしまう有様。

引換券呼ばわりもうなづけました。うん。そりゃ仕方ないw


とりあえず、クリアしたから言えることなのですが…


冒頭のオカリナだとか、それで出てくるドラゴンだとか、
アレについての解説がまったくなかったのですが、

アレはいったいなんだったのか、いまだによくわかりません。

なんだったんだろう。

タグ : ニンテンドーDS ゲームネタ スーパーファミコン

2009/10/30 実況の意外と難しい所

ニコニコ生放送のゲーム実況についての話なんですが。

今、どのゲームをチョイスするかで悩んでいます。

自分があまりやったことがなさげであり、
それでいて、自分がそれをクリアできるレベルなのか、
あと、見てて楽しいのか、やっててイライラしないか、
倍速プレイが必要で無いかそうでないか、と、色々な要素。

倍速プレイについては、ファミコンでいえば、
RPGはほとんどがイライラします。

--------------------------
FF1のバトルシーンのイライラっぷりはまぁ、じつにアレですが、
実はFF3ですら、今やるとイライラしてきます。(移動はさくさく)

また、意外とUIがまだこなれていなくて、結構二度手間が発生します。
例を挙げれば、ケアルを数回かけるだけでも、連打できないところ。
(回復するとHPウインドウがとじるので、再度選びなおす必要がある)
こればかりは、4以降になれたものの宿命としてあきらめます。

そしてもう一点。装備の能力値表示関連のイライラ。

道具屋で値段表示しかされていないシステムのゲームは、
それを装備して自分が強くなるかどうかわかりません。

しかし、「自分が装備できること」がわかるゲームなら、
それはまだマシなほうです。それすらわからないゲームは
山のようにあります。ただし、それは不親切というわけではなく、
当時のゲーム業界の発想力の限界、業界標準、色々ありますが、
まぁ、そんな発想がなかった、ということであり、
一概に不親切ともいえないのであります。

(また、なんでもかんでも見えるようにした結果、
敵の残HPまで見えるようにすると便利ですが、一手間入れない限り、
一気に難易度が下がり、バトルが冗長的になってしまったりと、
全て見えるようにすることもまた問題なのですが、これはまた別の話)

そして、装備の際、装備前と装備後の数字がでない場合、
装備してから、装備前の数字を思い出し、
あがっただのさがっただの判定をする必要がある。こういうのがだるい。
先日、FC版のメタルマックスをプレイしましたが、
装備が要になるゲームなのにもかかわらず、
このゲームの場合、1つ武器を売るだけでも

「買う?売る?」→「ものを売る」→「キャラ選ぶ」→「装備か道具を聞く」→
「売るもの選ぶ」→「これでいいかい?」→「商談成立」→はじめから

というてはずを踏まねばならず、たくさんうらないといけない場合、
トランクルームに「プロテクタくず」を大量に預けないといけない時、
非常にだるい。が、当時の考え方ということもあり、仕方ない。

それを考えた場合、今のシステムが実にこなれているものなのだ、
と思うと同時に、「楽すぎると、脳みそ退化しちゃうんじゃない?」とか
「当時はサクサクだと思っていたのになー」と思ったりすることも。
じつに不思議なものですわい。

そして、ドラクエのあの一瞬で消えるメッセージのある
ゲームですら倍速がほしい所になってしまうという。
--------------------------

…とまあ、実は自分の「イライラ度合い」のせいで
なかなか選ぶゲームが難しくなっている有様だなんてとてもいえない。
でも、今ファミコンのRPGやろうとすると、結構大変ですよ。
昔は今ほどバトルで演出に時間がかからない、といったりしますが、
昔はそれ以外の部分で時間をかけているのですから。

それを踏まえて言うと、SFC時代中盤のRPGが一番いいかもしれませんね。
演出もそこそこひどいものでなく、表示系も素早い、
ひどいものでは歩行スピードも異常に速い、といいことづくめ。

--------------------------
しゅわん「…摩訶摩訶とかよさそうだね!」

山下「いってることがまったく反映されてない!!!!」

摩訶摩訶はさすがにないけど、イデアの日は十分オオアリですね。
プレイしてなければ即効食いついたのになあ。

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しゅわん「…すなおにアクションいっとくか…
サンドラの大冒険とかは血を吐いたけど、今やっても面白そう」

山下「そうね、あの繊細プレイはあんた絶対叫ぶだろうしね」

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それはともかく、今のサウンドボードにはステレオミキサーがない。
そのため、このままでは音を取り込むことが出来ないことに気がつく。

おいおいおい…どうしたものだろうか…

タグ : コネタ ゲームネタ ハードウェア レトロゲーム

2009/10/26 少年サンデー&少年マガジン WHITE COMIC(DS)



もう何度やったか忘れましたが、50年記念のサンデーとマガジンがタッグを組んで
色々なゲームを出していますが、これもそのひとつです。
確かどれもこれも出してる会社は「コナミ」だったはずです。
バンダイナムコは足きりか、という気はせんでもないです。

色々なマンガのキャラが結集したひとつの街「マンガ界」というのがあり、
そこで色々悪いことをしてる「MS団」(マイクロソフト団ではありません)
の野望を打ち砕くため、マンガ好きの少年の主人公(中学生)が、
普通の人間の世界から召喚されるのでした。
(マンガに興味の無いヒロインキャラも一緒に)

タイトルにある「ホワイトコミック」というものは、
マンガ界で出会ったキャラのデータをコミックにコピーし、
戦いの際にはコピーしたキャラを召喚して戦わせることができます。
カードのデッキみたいな感じにものをいってますが、ホワイトコミックの場合、
デッキに際限はないようなので、出会った数だけ取り込めます。

また、取り込んだキャラは会話の際にもちょくちょく顔をだして会話をしたりします。
コピーではありますが、本物と同一の性能を持っているため、いちいち会話がカオスです。
普通のマンガ出身のキャラはともかく、ひとくせもふたくせもあるマンガ出身のキャラは
とにかく混ぜ合わせてカオスを作っています。
ご都合設定を構築しているので、もうなんでもありです。

個人的にこっちの会話が楽しくて、思わずキャラを集めてしまいます。
この人出してだいじょうぶなん?倫理的に、っていうのも出るのがミソで、
新旧含めていろんな所からチョイスしています。
今の所、あだち充先生のキャラはさすがに全員の見分けがつかないせいか
代表作である「タッチ」しか出てきませんが、
高橋先生については「らんま1/2」「犬夜叉」「うる星やつら」を確認済みです。

はじめは「どうせ近年のキャラばかりだろ?」とやる気なさげでしたが、
私の知識が一番通用する80~90年代がかなりの率でピックアップされており、
ひどい絡みをみるうちに「ファミコンジャンプ」のカオスさを髣髴としました。
(とくにあの伝説のコマンドバトル部分とか)

あと、90年代のあの頃、ジャンプにとっては黄金時代といわれてますが、
同時にサンデーマガジンにとっても、黄金時代だったんだな、
という印象を持ちました。そんだけキャラがしつこく扱われるから。


あと、もっとすごいのは、確認する限り、
70年代の古い読者世代じゃないとわからないようなキャラまで、
すらすらフルネームがいえたり、バックグラウンドをそらでいえてしまう

中学生の主人公

に軽く脅威。

いや、いくらゲームだっつっても…ねえ…いや面白いけどさw
あれなら、把握して無いほうがまだリアルっぽい。そんなレベル。
今の中学生に「グワシ」とか、通用しねえすよ。

あと、久米田先生からみのネタの破壊力ときたら。
絶望先生がデフォではありますが、結構この人会話に出てくるし、
勝手に改蔵が出たときには、
改蔵と絶望先生のポジションがほとんど同じことのネタや、
「絶望した!」がうーみんのパクリだとか、なんか色々カオスすぎる。
正直、久米田先生好きは、それだけでやってもらいたい感じです。

「はーん」でおなじみの南国アイスはまだ出てません。
いや、出たら確実にヤバイ気はするんですが。
てかポカポカとか、育ってダーリンとか
いっちゃだめですか、マイナーですか。そうですか。

砂漠の野球部とか、アホアホ学園でてこないかなー。

-------------------------------------
で、カードのデッキと例えましたが、それらを踏まえたうえで
どういったバトルをすることをちょびっとだけ考えてみて、
「主人公と敵との1対1のバトル形式」それを思いついた人はビンゴです。

なんか、カードみたいにキャラを出しまくって戦う感じです。
出したキャラはなんらかのアクションを行い、
それに応じた攻撃や付与がつきます。
ここはファミコンジャンプのコマンドバトルみたいな感じがあります。

-------------
自分の持っているステータスは体力と精神力。
基本的に体力が0になったら終了。
キャラをひねり出すには精神力が必要なので、
精神力をいかに保持してバトルを切り抜けるかが勝負の鍵となります。
アイテム使ったり、苦しいときは逃げたりすることも出来ます。
(にげるは100%とはいかないらしいですが)

-------------
キャラは数通りのひねり出し方があるのですが、メインになるのは通常使用。
通常攻撃、回復、相手能力値への攻撃、自分能力値への補助の4種類。
かなりの種類がありますが、やはり体力を0にしないと話にならないので
通常攻撃と、回復がメインになる所だと思われます。

また、キャラ自体には「友情、愛情、勇気、笑い、努力、知恵」
のどれかひとつの属性がついており、攻撃した時に、自分の陣地属性が
使用したキャラのものに切り替わります(最初は無属性)
敵も属性を持っていますが、敵の属性は攻撃によって変化しません。

また、これらの属性は「知恵>友情>愛情>勇気>笑い>努力>知恵」
という強弱がついており、この属性を攻めることが勝利のスピードを速めます。
また、攻撃力が低いキャラについても、
レベルアップ後に「x2コンボ」という属性がつき、これを使うことで
攻撃力の高い攻撃が望めたりするキャラがいたりします。
(これを使う際には気力というゲージが必要になります)

なので、多少の数字差はあれど、「こいつが最強」というものはなくなっています。
逆に、まったく使えない奴ってのも、あまりないはず。攻撃系には…

-------------
もうひとつの使い方は、「アシスト」というもので、
場に出すことで、その間、そのキャラを使うことは出来ないけど、
数ターンの間、支援を得ることができるというものです。

最大2体出すことが出来ますが、使用する精神力が通常使用と異なり、
MAX状態から○パーセント、というさっぴき方をされます。
これは効果の数字は決まっているので、場の影響は受けません。

-------------
ちなみに、マンガのキャラには複数の人物が登場することが多いですが、
それらのキャラも同様に場に出すことが可能です。
ただ、通常の使用でも、サポートの使用でもなく、
「フレンド」という効果として発揮されます。

これには、もうひとつのステータス「友情」ゲージを使いますが、
これを使うことで、本来のワザの効果を○パーセント底上げします。
キャラが出ることによる追加アクションは特にありませんが、
属性攻撃を狙った上でこれを使うと、非常に効果が大きいです。

また設定の話なんですが、
ホワイトコミックってのはコピーとオリジナルがあって、
オリジナルは主人公が持ち、コピーは敵が持っています。

オリジナルに比べ、コピーはやれることが少ないそうですが、
相手はこれを使って、同様にキャラを使った攻撃をしてきます。
自分で使っているキャラが相手でも使ってくるので、
同キャラで云々している光景がみられることも多々あります。

この場合、相手が自分の手持ちキャラを繰り出した場合、
そのキャラに対するフレンドキャラがいれば、友情ゲージを使って
効果を引き下げることができます。
強い属性攻撃を狙われたときに、数字を軽減する唯一の手段です。

-------------
で、このバトル、率直に言って、長い。だれる。

アクションが省略できないため、
どんな雑魚戦でも、一戦につき、どうしても数分かかってしまう。
あと、このゲームに関していえば、前と同じコマンドを選ぶ奴がほしかった。
同じ攻撃を連発するケースが多いので、毎回選びなおすのはだるいのですなぁ。

さらに言えば、このゲーム、序盤はそうでもないけど、
徐々にエンカウント率が高くなっていく。
広いマップを捜索したいのに、
エンカウントのおかげでココロが折れそうになります。

さらに言えば、宿屋といえる存在は最初の街にあるひなた荘だけ。
別にそういうマンガはそれだけじゃないんだから、
1拠点にひとつ、という感じでもよかった気がします。

次回はないソフトであることは確かだし、
お祭り的なゲームでもあるので、とやかくいうことは無いと思うんですが、
だからこそなー、うーん、とまあ、そんな感じ。

また、この手のゲームのお約束として、序盤が辛いです。
初回対戦時に説明されたりしますが、正直覚え切れませんし、
その割に精神力が逼迫しており、この手のバトルに慣れてないと
運が悪いと死にます。私はひなた荘前でエンカウントして死にました。

バトルが面白くなるのは序盤を抜けた辺りからでしょうか。
まあお約束ですか。

-------------
でも、ネタ自体は面白いです。

キャラだけ出して うおりゃー!とかそれだけみたいなことはなく、
会話要素でそれだけで終わることが無いように補っているため、
ネタとしては結構楽しめるのではないかと思います。

黄金期にサンデーマガジンを3年以上でも購読していた人であれば、
ある程度通じるキャラが多数登場するはずですし、
知らないキャラでも、かけあい漫才が面白いですので、
サンデーマガジンにハマった人は、とりあえず、やってみれ、
ってのをオヌヌメします。

しかし、わかっちゃいたけど、マガジンはボクサーが多すぎる。
一歩、元気、ジョー、おまけにノリタカと、
序盤だけで上半身裸が4人もいるのはびっくりする。
ボクサーに限らなければ三四郎も入れて裸5人もいる。

タグ : ゲームネタ NintendoDS

2009/10/06 地雷ゲーム

暇人\(^o^)/速報 : 地 雷 な ゲ ー ム の 特 徴 - livedoor Blog(ブログ)

>18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/05(月) 15:54:56.91 ID:ZVfWH35C0
> オススメRPGシールが張ってある

連想した内容がたった18で出てきた。
あんなにひどいのは見たことが無いもん。里見の謎。

>43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/05(月) 16:03:52.59 ID:TrYP6OVoO
> シリーズ物の3作目

続編系の話はイマイチ参考にならない。

タグ : ゲームネタ レトロゲーム PS

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