FC2ブログ
タグ早見:インフォメーション←初めての方はここを見てね 日記 ゲーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/10/27 罠を仕掛ける人

痛いニュース(ノ∀`):愛美さん(26)「レストランで『悪いから少し払う』と言ったら、本当に払わされた。二度と彼と会いたくない」

まぁ、デート自体、そんなもんなのかな、とは思うんですが…

意図的であれ、無意識にであれ、こういう風に判断基準を設けるのは
罠を仕掛けるようなものであり、相手からしてみれば、
「気づいた後には遅かった」っていうケースなわけだが、
こういう話の場合、

「素直に言葉のまま受け取るのはアウト、言葉の裏を読んで」

みたいな定石があってしまうのは、なんかやだね。

こっちはギャルゲやってるわけじゃないのに、無駄な深読みが必要で。
しかも、この件については「社交辞令のつもりで」とかいってる。
そんな程度の気分でイエス、ノーの選択肢を決定的なものにしちゃうのは
どうなの?っていう気はする。


でも、無意識にやってるんなら、もっとやだな。これ。
いや、やはりシチュがシチュなせいではあると思うんだけど…

全般通して懐疑的なものの書きっぷりであるところを見ると、
たぶん、その意識が男の方は見え見えだったんだろうな、と。
そういうのがわかったときの気まずさは半端じゃないですもの。

よかったね。こんなのに引っかからなくて。男。

タグ : コネタ

2009/10/27 はちみつレモンって疲れに効くんだな

Gokuriの「シチリアの太陽」というレモン飲料が出ていたので
飲んでみた所、感覚的にはこれ、はちみつレモン的な感じなのね。
すっぱいけど、甘みのあるすっぱさというか。

甘さが、夜更かししてる疲れの部分をいくらか癒したような気がします。
ということで、最近好物になっております。

そういやとおいとおい昔、かんぺーちゃんが宣伝していた
「シーズケース」という1粒ビタミンC2000個分の黄色く丸い粒の、
今で言うサプリメント的なアイテムがあったんですが、

何を思ったか、これをポリポリ食べている時期がありました。
小学生時代の話なのですが、シーズケースは記憶によれば、
なんとお値段300円。
いまならいざ知らず、小学生には十分なぜいたく品でした。

自分にとっても大事なシロモノなので、大事にひとつひとつを
何かあるたびに消費するという食べ方をしておりました。
中身はとんでもなくすっぱいくせに、外皮がかすかに甘くなっており、
外皮にヒビがはいるまで舐め続け、漏れだすすっぱさを味わうという
通といえば通、バカといえばバカな食べ方をしておりました。

ビタミンCなんてそこまであっても問題なさげな子供が
シーズケースに何を求めていたのか、よくわかりませんが、
当時を思い返せば、子供の私はその頃から相当なゲーム脳。
既に自分の健康度合いをHPにたとえているアレなお子様でした。
シーズケース食べると、回復した気がしたんでしょうなあ。
薬草みたいななにかと勘違いしていたのかもしれません。


そんなエセな「HP回復」なんかより、本気でそういう類のものが
「身体に効いている」実感を覚えるのは、ずっと後の話でした。

そう、ちょうど今、Gokuri飲んだときみたいな回復感。
コミケで、水やお茶を飲んでもほとんど癒されなかったのに、
なんとなくチョイスしたポカリのおそろしいまでの回復感。

当時のシーズケースなんて、おそるるに足らぬ。そんな感じ。


そういや、当時は「シゲキックス」も好んで食べていました。

と、ここでひとつの仮定があがる。

私は、単純にすっぱいもの好きだったのかもしれない。

タグ : コネタ 日記 食べ物ネタ

2009/10/26 少年サンデー&少年マガジン WHITE COMIC(DS)



もう何度やったか忘れましたが、50年記念のサンデーとマガジンがタッグを組んで
色々なゲームを出していますが、これもそのひとつです。
確かどれもこれも出してる会社は「コナミ」だったはずです。
バンダイナムコは足きりか、という気はせんでもないです。

色々なマンガのキャラが結集したひとつの街「マンガ界」というのがあり、
そこで色々悪いことをしてる「MS団」(マイクロソフト団ではありません)
の野望を打ち砕くため、マンガ好きの少年の主人公(中学生)が、
普通の人間の世界から召喚されるのでした。
(マンガに興味の無いヒロインキャラも一緒に)

タイトルにある「ホワイトコミック」というものは、
マンガ界で出会ったキャラのデータをコミックにコピーし、
戦いの際にはコピーしたキャラを召喚して戦わせることができます。
カードのデッキみたいな感じにものをいってますが、ホワイトコミックの場合、
デッキに際限はないようなので、出会った数だけ取り込めます。

また、取り込んだキャラは会話の際にもちょくちょく顔をだして会話をしたりします。
コピーではありますが、本物と同一の性能を持っているため、いちいち会話がカオスです。
普通のマンガ出身のキャラはともかく、ひとくせもふたくせもあるマンガ出身のキャラは
とにかく混ぜ合わせてカオスを作っています。
ご都合設定を構築しているので、もうなんでもありです。

個人的にこっちの会話が楽しくて、思わずキャラを集めてしまいます。
この人出してだいじょうぶなん?倫理的に、っていうのも出るのがミソで、
新旧含めていろんな所からチョイスしています。
今の所、あだち充先生のキャラはさすがに全員の見分けがつかないせいか
代表作である「タッチ」しか出てきませんが、
高橋先生については「らんま1/2」「犬夜叉」「うる星やつら」を確認済みです。

はじめは「どうせ近年のキャラばかりだろ?」とやる気なさげでしたが、
私の知識が一番通用する80~90年代がかなりの率でピックアップされており、
ひどい絡みをみるうちに「ファミコンジャンプ」のカオスさを髣髴としました。
(とくにあの伝説のコマンドバトル部分とか)

あと、90年代のあの頃、ジャンプにとっては黄金時代といわれてますが、
同時にサンデーマガジンにとっても、黄金時代だったんだな、
という印象を持ちました。そんだけキャラがしつこく扱われるから。


あと、もっとすごいのは、確認する限り、
70年代の古い読者世代じゃないとわからないようなキャラまで、
すらすらフルネームがいえたり、バックグラウンドをそらでいえてしまう

中学生の主人公

に軽く脅威。

いや、いくらゲームだっつっても…ねえ…いや面白いけどさw
あれなら、把握して無いほうがまだリアルっぽい。そんなレベル。
今の中学生に「グワシ」とか、通用しねえすよ。

あと、久米田先生からみのネタの破壊力ときたら。
絶望先生がデフォではありますが、結構この人会話に出てくるし、
勝手に改蔵が出たときには、
改蔵と絶望先生のポジションがほとんど同じことのネタや、
「絶望した!」がうーみんのパクリだとか、なんか色々カオスすぎる。
正直、久米田先生好きは、それだけでやってもらいたい感じです。

「はーん」でおなじみの南国アイスはまだ出てません。
いや、出たら確実にヤバイ気はするんですが。
てかポカポカとか、育ってダーリンとか
いっちゃだめですか、マイナーですか。そうですか。

砂漠の野球部とか、アホアホ学園でてこないかなー。

-------------------------------------
で、カードのデッキと例えましたが、それらを踏まえたうえで
どういったバトルをすることをちょびっとだけ考えてみて、
「主人公と敵との1対1のバトル形式」それを思いついた人はビンゴです。

なんか、カードみたいにキャラを出しまくって戦う感じです。
出したキャラはなんらかのアクションを行い、
それに応じた攻撃や付与がつきます。
ここはファミコンジャンプのコマンドバトルみたいな感じがあります。

-------------
自分の持っているステータスは体力と精神力。
基本的に体力が0になったら終了。
キャラをひねり出すには精神力が必要なので、
精神力をいかに保持してバトルを切り抜けるかが勝負の鍵となります。
アイテム使ったり、苦しいときは逃げたりすることも出来ます。
(にげるは100%とはいかないらしいですが)

-------------
キャラは数通りのひねり出し方があるのですが、メインになるのは通常使用。
通常攻撃、回復、相手能力値への攻撃、自分能力値への補助の4種類。
かなりの種類がありますが、やはり体力を0にしないと話にならないので
通常攻撃と、回復がメインになる所だと思われます。

また、キャラ自体には「友情、愛情、勇気、笑い、努力、知恵」
のどれかひとつの属性がついており、攻撃した時に、自分の陣地属性が
使用したキャラのものに切り替わります(最初は無属性)
敵も属性を持っていますが、敵の属性は攻撃によって変化しません。

また、これらの属性は「知恵>友情>愛情>勇気>笑い>努力>知恵」
という強弱がついており、この属性を攻めることが勝利のスピードを速めます。
また、攻撃力が低いキャラについても、
レベルアップ後に「x2コンボ」という属性がつき、これを使うことで
攻撃力の高い攻撃が望めたりするキャラがいたりします。
(これを使う際には気力というゲージが必要になります)

なので、多少の数字差はあれど、「こいつが最強」というものはなくなっています。
逆に、まったく使えない奴ってのも、あまりないはず。攻撃系には…

-------------
もうひとつの使い方は、「アシスト」というもので、
場に出すことで、その間、そのキャラを使うことは出来ないけど、
数ターンの間、支援を得ることができるというものです。

最大2体出すことが出来ますが、使用する精神力が通常使用と異なり、
MAX状態から○パーセント、というさっぴき方をされます。
これは効果の数字は決まっているので、場の影響は受けません。

-------------
ちなみに、マンガのキャラには複数の人物が登場することが多いですが、
それらのキャラも同様に場に出すことが可能です。
ただ、通常の使用でも、サポートの使用でもなく、
「フレンド」という効果として発揮されます。

これには、もうひとつのステータス「友情」ゲージを使いますが、
これを使うことで、本来のワザの効果を○パーセント底上げします。
キャラが出ることによる追加アクションは特にありませんが、
属性攻撃を狙った上でこれを使うと、非常に効果が大きいです。

また設定の話なんですが、
ホワイトコミックってのはコピーとオリジナルがあって、
オリジナルは主人公が持ち、コピーは敵が持っています。

オリジナルに比べ、コピーはやれることが少ないそうですが、
相手はこれを使って、同様にキャラを使った攻撃をしてきます。
自分で使っているキャラが相手でも使ってくるので、
同キャラで云々している光景がみられることも多々あります。

この場合、相手が自分の手持ちキャラを繰り出した場合、
そのキャラに対するフレンドキャラがいれば、友情ゲージを使って
効果を引き下げることができます。
強い属性攻撃を狙われたときに、数字を軽減する唯一の手段です。

-------------
で、このバトル、率直に言って、長い。だれる。

アクションが省略できないため、
どんな雑魚戦でも、一戦につき、どうしても数分かかってしまう。
あと、このゲームに関していえば、前と同じコマンドを選ぶ奴がほしかった。
同じ攻撃を連発するケースが多いので、毎回選びなおすのはだるいのですなぁ。

さらに言えば、このゲーム、序盤はそうでもないけど、
徐々にエンカウント率が高くなっていく。
広いマップを捜索したいのに、
エンカウントのおかげでココロが折れそうになります。

さらに言えば、宿屋といえる存在は最初の街にあるひなた荘だけ。
別にそういうマンガはそれだけじゃないんだから、
1拠点にひとつ、という感じでもよかった気がします。

次回はないソフトであることは確かだし、
お祭り的なゲームでもあるので、とやかくいうことは無いと思うんですが、
だからこそなー、うーん、とまあ、そんな感じ。

また、この手のゲームのお約束として、序盤が辛いです。
初回対戦時に説明されたりしますが、正直覚え切れませんし、
その割に精神力が逼迫しており、この手のバトルに慣れてないと
運が悪いと死にます。私はひなた荘前でエンカウントして死にました。

バトルが面白くなるのは序盤を抜けた辺りからでしょうか。
まあお約束ですか。

-------------
でも、ネタ自体は面白いです。

キャラだけ出して うおりゃー!とかそれだけみたいなことはなく、
会話要素でそれだけで終わることが無いように補っているため、
ネタとしては結構楽しめるのではないかと思います。

黄金期にサンデーマガジンを3年以上でも購読していた人であれば、
ある程度通じるキャラが多数登場するはずですし、
知らないキャラでも、かけあい漫才が面白いですので、
サンデーマガジンにハマった人は、とりあえず、やってみれ、
ってのをオヌヌメします。

しかし、わかっちゃいたけど、マガジンはボクサーが多すぎる。
一歩、元気、ジョー、おまけにノリタカと、
序盤だけで上半身裸が4人もいるのはびっくりする。
ボクサーに限らなければ三四郎も入れて裸5人もいる。

タグ : ゲームネタ NintendoDS

2009/10/26 Windows7に乗り換えました





Windows7が発売され、手元にはディスクが届きました。
で、かねてより、ずっと使っていたPCのOSをWin7に変更しました。
しかも、今回はたっての希望でもあった64Bitアプリです。
なんと、メモリが4GB以上使えます。8GB載せてるので8GBまるまる使える。
これが目的です。

うん?もちろん、クリーンインストールですよ?

----------------------------------
以前使っていたHDDは、そのままとっておきたい、ということで、
とりあえずHDDを引っこ抜き、新しく買ったHDDに換装し、
コレを使うことにしました。また、データ移行用に
もう一台HDDを買い、前のHDDのデータを外付けHDDにまるごとコピー。
なるだけ安全にことを運ぶため、手銭は惜しみませんでした。

とりあえず、セットアップは1日かけてなんとかできました。
細かいセッティングや、今回XPから7になって、マイドキュメントの構造が変わり、
指定が面倒くさくなり、その微調整やら、メーラーを乗り換えたりとか、


----------------------------------
使えたアプリ(64Bit版を専属インスコとか、あるものもある)

・秀丸
・秀丸メール
・Becky!
→Avast!と相性がよくない。ウイルス発見時におちたりとか余裕。
 秀丸メールに乗り換えた。
・WinRAR
・フォトショップ7
・コミックスタジオ4
・CLCL
・n25te(左手用デバイス)
・WheelVol
・めもりーくりーなー(Ver.4)
・キャプチャボードのドライバ(WinFast pxTV1200)
 →ドライバは64Bitのものを使わないと遅くなる。アプリは32BitのでOK。
・液晶タブレット/タブレット
→DT-520とBamboo!マルチタッチ入れてるけどドライバが統合されてた。
 Vistaより引き継がれしフリック機能が絵描きの邪魔。後述。
・WinRAR
・SpeedFan
・UltraVNC(日本語化Ver1.02で確認)
・Avast!
・炬燵(POS2)
→ただし、Java64Bitは現在、動作が不安定らしいため、
 32Bit(標準で入る)のを使ったほうがよいとのこと(開発者談)
・その他もろもろ

----------------------------------
使えなかったアプリ

・キングソフト インターネットセキュリティ
→7自体は対応しているが、64Bit非対応らしい。Avast!に乗り換えた。
・イラストレーター7(64Bitの弊害かもしれませんが)
→起動時におちる
・めもりーくりーなー(Ver.3)
→起動はするけど、CPU利用率がでない。
・Sound Blaster Live!
→64BitドライバがもはやOSに対応して無い。引退。
・Daemon Tools
→インスコで再起動要求されるが、再起動後も同じ所で要求され、終わらない。
 もう、どうせだえもんは簡易版しかないし、
 別にいいやつもいっぱいあるので、別のツールに乗り換えましょう。

----------------------------------
互換性の問題の不安は確かにありましたが、意外と結構普通に動きます。
なにぶん、VB6時代のアプリなんかでも、ランタイムさえあれば
なんなく動きやがりますし、しいてあげれば64Bitであることが
問題になる程度。
まあ、サウンドブラスターが使えなかったのは泣きましたが、
あれは単なるクリエイティブの怠慢だということで。

で、動作ですが、ぬるぬる動きます。
グラフィックボードがGeForceの8800とか使ってるせいもありますが、
あと、XP Modeは身構えていましたが、うちのCore2Duo E8750は
問題なくXP Modeが動きました。

いやね、期待してたんですが、単なるバーチャルPCかよ、と。
あれはVMWareとかと大して変わらん。

----------------------------------
あと、ガジェットを入れてみたりしたのですが、
これが原因で、Win7つかいはじめて1日目で
はじめてのブルースクリーン地獄に陥りました。
再起動してもガジェットが動くとブルースクリーン。
ガジェットは自動で起動する上、Shift押し起動でも解除できぬ。
これじゃどうにもならないので、セーフモードで起動し、
ユーザフォルダにあるガジェットフォルダを丸ごと削除し、
現象は収まりました。

で、原因はわかりました。メンテナンス用ガジェットでした。
ただ、これ、IO-DATAの作ったガジェットということだそうで、
顔色が悪くなりました。
個人的にIOにはまったくもっていい思い出が無いのですが、
(外付けDVD-RAMドライブのRAM機能だけ動かなかった。ルータ自然崩壊)
今回、また失態をやらかしてくれたおかげで株はがた落ちです。
テメーいい加減にしろ。

----------------------------------
アプリ的にはまだOfficeやVisualStudio2008やフォント集なども
ろくに入れていませんが、なんとなく落ち着いたか、というところ。

----------------------------------
気になった所

・火狐のフットワークがいまいち重くなった気がします。
→カスタマイズしても、なんか微妙。フォント(メイリオ)のせいか?

・スリープの動作を切っても、休止状態は動く。
→ハイブリッドスリープっていう、Vistaから導入された機能なんですが、
 一時スタンバイ状態になっておき、
 休止の時間が着たら自分で復帰→再度休止状態になる
 という面白い、かつ実用的な機能がありますが、
 これ、スタンバイの後で休止状態となるだけでなく、
 通常使用時でも、スリープに入らなくても、
 時間が着たら休止になってしまうのはいかがなものだろうか。
 スリープ時だけ時間がきたら休止有効とかできれば
 もっとハイブリッドなのに。

・タブレット使用時、フリック機能が激しく邪魔
→タブレットを利用している人には印象深いと思われる
 悪い評判の絶えないフリック機能。
 今回も何故か健在で、ペン押下時に一瞬動きが止まるので、
 そこが原因でちゃんとした線が引けない、という悪の機能。
 
 フリック機能はVistaをお使いの方なら解除できると思いますが、
 併せて動作する、波紋エフェクト。アレはVistaでは解除できたそうですが、
 同様の操作では波紋まで解除できないはずです。
 
 とりあえず解除方法はわかりましたので、以下。
 
 個人的にはグループポリシーいじらせんなよ、とか思いましたが。

・タスクバーつかいにくい
 タスクバーの文字列が消え、1アプリにつきアイコンひとつ、
 複数起動の際はアプリの後ろに重なるようにシートが表示され、
 マウスでアイコンをかざすと、起動中のアプリがずらっと出る。

 やったひとしかわからないたとえなの承知で説明するなら、
 ドラクエ9のウインドウが30FPSくらいでにゅって動く感じ。
 わかるかなー。わかんねーだろうなあ。8でもいいんだけど。

 そこへん、いまいちわかりにくいってのと、
 従来のタスクバー形式に戻せるものの、以前はできた
 「Ctrl+タスククリックで複数タスク選ぶ→右クリック+終了→全部終了」
 ができなくなってる。ここ、今回のWin7で大いに不満点。
 これで普段一気に終了させてた人はわかってくれると思う。

・エクスプローラ若干改善、若干改悪
 Vistaで大いに不満だった詳細表示の一列選択範囲化はそのままですが、
 腐ったようなカラムが消えていく現象は今の所確認しておりません。
 ただ、変更時刻が一番右にきて、サイズが左に来ないと気持ち悪いので
 カラム位置を変えてはいます。「フォルダの適応」でしっかり適応されます。

・ガジェットが自由な位置におけるようになりました。
 いや、今までもできましたけど、右側にコントラストのかかった
 黒い表示がなくなったり、右上に +とかの表示がつかなくなりました。

・ユーザアカウント制御が使いやすくなってる。
 オンとオフの二種類ではなく、ボリュームがついて、若干多彩になった。
 まぁ、それでも普通の設定で十分ではないかとおもうけども。

----------------------------------
現在の総評

・過去アプリは、システムに手を入れるタイプでなければ、けっこう動く。
 手を入れてるものだと、確率は半々。とりあえず試そう。

・64BitOSにすれば、4GBの壁を乗り越えて8GB使える。
 ただし、これによる非対応アプリやドライバが存在するので気をつけよう。
 販売終了品を愛用している人はとくに要注意。クリエイティブはダメ。
 ただ、単なる旧製品であり、姉妹品がたくさん出ているものなら、
 ドライバが統合化されてたり、OEM製品の最新ドライバで動作できる可能性もあるので、
 望みは最後まで捨てない。ただしクリエイティブはダメ。

・タブレットの改善化は必須。やり方見てやればなんとかなるので、頑張れ。

・タスクバーは、ある程度、設定で従来のものに近くできるけど、
 慣れがいる部分については腹をくくって慣れよう。

・IO-DATAには気をつけろ。(個人的な意見)

・アップグレード品を買ったんですが、プロダクトIDを入力するのは
 すべてのセットアップが終わってからにしよう。
 (アクチベーション後にパーツを入れ替えすると、
  再認証がくる可能性があるため、XPから言ってますけどね)
 試用期間ギリギリにアクチベーションしても決して遅くは無い。

----------------------------------
いろいろかきましたが、個人的にある程度甘い気はします。
ただ、これでも結構悪くない感じですので、慣れが発生する場所はありますが、
まぁXPからでも大丈夫かな、と。

しかし、色々あって、結局セットアップに2日ほどかかりました。
ある程度地盤を固めている人はそこまでいかないと思いますが、
それでも、やっぱりある程度時間はかかるので、覚悟はしてください。

ちなみに、レジストリ書き込みによる詳細設定の持ち込みは7でも有効です。
レジストリに設定が書き込まれるタイプの面倒くさいアプリは
躊躇せずにガンガン持ち込みましょう。必要な部分だけ。

タグ : パソコンネタ Windows ハードウェア ソフトウェア

2009/10/08 災害対策用の予備費て

WWW.ニュース 【政治】生活保護の母子加算、12月復活へ 財源は災害対策用の予備費

>平成21年度中に必要な金額は60億円前後の見込み。
>財源としては21年度予算の予備費などを充当する方向で、
>厚生労働省と財務省が詰めの調整を続けている

民主党のかたがた、「予備」っていうのが
どういう日本語か、ご存知でしょうか?
もうひとつ「災害対策」って言葉の組み合わせはご存知でしょうか?

普通にさらっと使おうとしてるけど、
そういう風に使っていいカネじゃないじゃん?
「あるけど、いざというときのために」ってオカネじゃない?
予備は使わなきゃ持ち越しだから「無駄」とは呼ばないし、
これじゃ、積立の定期預金をムダだといってるようなものじゃん。
優先順位がおかしいんじゃないの?これ。

何、ポイントアップのために使おうとしちゃってんの?
今回台風通ったので被害とか結構大きいらしいんですけど、
そこに注がず、全部母子加算用?ちょっとなめてんじゃないの?

村山元総理は、かの有名な阪神淡路大地震の際に、
被害規模を甘く見ていた為に自衛隊の応援要請を出すのが
遅れたという逸話があります。その後1年ほどして失脚。
色々あったけども、失脚の原因のひとつにあげても差し支えないと思われます。
そんだけたたかれたわけです。

つまり、政党がどうとか以前に災害対策というものは
そんくらいナイーブな話なのに、なにやってんのこの人たち?

これ、「俺は事故に遭わないから大丈夫」とかいって
保険に入らないようなものじゃないか。
もしもの労災保険もない、取り返しの効くためのリカバリ要素を
あえて省くメリットはどこに?

選挙対策の予備費じゃねえんだぞ!!

タグ : コネタ 政治ネタ

はじめまして
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
タグ一覧
【201件】 コネタ
【86件】 ゲームネタ
【56件】 日記
【43件】 パソコンネタ
【32件】 ソフトウェア
【30件】 ハードウェア
【19件】 ガジェットネタ
【17件】 まんがネタ
【14件】 レトロゲーム
【12件】 食べ物ネタ
【11件】 ニンテンドーDS
【11件】 Wii
【11件】 ファミコン
【9件】 政治ネタ
【9件】 PS3
【7件】 えっちネタ
【7件】 XBOX360
【6件】 アニメネタ
【6件】 PSP
【5件】 毒ネタ
【5件】 アマゾンの罠
【4件】 訃報
【3件】 スーパーファミコン
【3件】 Twitter
【3件】 ゲームボーイ
【3件】 Firefox
【3件】 便利
【2件】 インフォメーション
【2件】 いっしょにとれーにんぐ
【1件】 PS
【1件】 Java
【1件】 音楽ネタ
【1件】 絵ネタ
【1件】 Windows
【1件】 ネットネタ
【1件】 NintendoDS
【1件】 セックスマシンガンズ
【1件】 愚行
【1件】 iPodTouch
【1件】 Windows7
【1件】 アッー!
【1件】 POS街
【1件】 チャージマン研
【1件】 PS2
【1件】 映画ネタ
【1件】 SEネタ
【1件】 メガドライブ
【1件】 歌ネタ
【1件】 アーケード
【1件】 DVD
【1件】 PC
【1件】 サーバ
【1件】 プログラムネタ
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
最近やったゲーム
syuwanの最近やったゲーム
今やってるゲーム
syuwanの今やってるゲーム
あまぞに屋
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。